2016年9月5日月曜日

歯周病とタバコの関係

皆様こんにちは。
六本木からも近い麻布十番で歯周内科を得意としている女性歯
科医師のクリニックです。

喫煙はタバコ臭い口臭の原因になったりヤニが歯について汚く見えるだけではありません。

肺ガンのリスクが高くなる、といったことはよく耳にするかもしれませんが、実は歯周病のリスクもとても高くなるのです。

しかも重症化しやすく治りにくい、といったやっかいな状況になってしまいます。

タバコには沢山の化学物質が含まれていますが、ニコチンやタールなど耳にしたことがあるかもしれませんね。

それらの物質によって血管が収縮したり酸素の供給がうまくいかなくなるのです。

そのため歯肉に炎症があっても出血しにくく自分でも気付かないうちに進行してしまいます。

血管が収縮すると血行が悪くなるので歯の周りの組織に必要な栄養も酸素も行きわたりにくくなり、白血球も到達しにくいため戦うべき微生物(歯周病菌など)にも負けてしまうというわけです。






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