2016年9月13日火曜日

歯周病と気象変化の関係について



皆様こんにちは。六本木からも近い麻布十番で歯周内科治療を得意としている女性歯科医師のクリニックです!

‘気象病’という言葉を聞いたことありますか?

雨や曇りで天気が悪かったり、季節の変わり目や台風の接近に伴い、頭痛、眠気などの体調不良を引き起こしたり症状を悪化させる疾患のことです。

歯科疾患においても、気象の変化が慢性歯周炎から急性の歯周炎を引き起こすと考えられ、特に気圧、気温、風速の3つが悪化させることがわかってきました。

台風などで気圧が急激に低くなると、アドレナリンが分泌されて歯周炎に関連する細菌を増殖する要因の一つになっているようです。

また、気温が急激に上昇しても、炎症を悪化させるサイトカインという物質が痛みや腫れなどを助長させてしまうそうです。



季節の変わり目や台風の時期に歯茎(はぐき)の調子がいつもとちがうなぁと感じたことのある方は、早目に歯科医院を受診しましょう!









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